大学職員が解説する転職サービスの使い方【マイナビエージェント編】

大学職員の求人

大学職員への転職を考えている方にとって、『マイナビエージェント』は使えるのか?という話をしていきます。

結論、「大学職員をめざしているのに、マイナビエージェントを使ってないなんて考えられへん!」くらいに思っています。

その理由はもちろん、マイナビエージェントの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判にまで踏みこんで記事にまとめてみました。

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この記事を書いた人
てーや(転職支援ライター)

大学職員の経験、丸7年。求人広告の制作実績、3,000件超。「大学職員」と「転職支援」の両方のキャリアをもつ転職支援ライターです。

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マイナビエージェントを使うべき理由

早速ですが、理由は2点。「大学職員の求人を豊富に取り扱っている」「転職活動が効率的に進む」です。順に見ていきましょう。

大学職員の求人に強い

大学職員の求人を語るうえで絶対に外せないのが、マイナビブランドです。マイナビの主要サービスである求人検索サイト『マイナビ転職』をご存じでしょうか。このマイナビ転職、実は大学職員の求人が大量に掲載されているんです。

かれこれ1年以上、大学職員の公開求人を観測し続けていますが、掲載数はマイナビ転職が国内トップを走り続けている。リクナビNEXTとデッドヒートを繰り広げているかんじですね。

(⇒詳しくは 大学職員の求人に強い転職支援サービスとは? の記事をどうぞ)

そんなマイナビブランドが展開する転職エージェントが『マイナビエージェント』というわけ。そりゃあ期待してしまいますよね。

ということで、こちらをご覧ください。

こちら、ある日のマイナビエージェントの公式サイトなんですが、「大学職員」で検索をかけたわけです。すると、公開求人だけでなんと42件もヒットしたんです。(これはすごい)

マイナビエージェントは保有している求人の約半数ほどが非公開求人なので、非公開も合わせると大学職員の求人はどれだけあるんだよ!と思ってしまいます。

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転職活動が効率的に

これはマイナビエージェント以外にも言えることですが、自ら検索して求人を探す求人検索サイト(転職サイト)とは異なり、転職エージェントは“登録して求人の紹介を待つだけ”です。自分に適した求人を探し回る必要はなく、むしろ自分の希望と適性にマッチした求人をアテンドしてくれるので、非常に効率的です。

また、転職エージェントに登録すれば、あなたの専任担当者が1人付きます。「キャリアアドバイザー」という転職のプロフェッショナルですね。求人の紹介はもちろん、応募書類の添削や面接対策などのサポートを無料で受けられるわけですから、使わない手はないです。

マイナビエージェントのメリット①

マイナビエージェントの最大の特徴は、20代をメインターゲットにした転職エージェントであることです。「20代、第二新卒の転職に」…なんてキャッチコピーもあるくらいですからね。

20代の転職エージェント満足度調査では、見事No.1を獲得(※)。登録ユーザーも60%以上が20代と、若手層から絶大な支持を得ている転職エージェントです。大学職員への転職を希望している20代の方にとっては、強い味方といえるでしょう。

また、転職エージェントといえば、高収入層を対象とした「ハイクラス型」や特定の業界に特化した「業界特化型」などがありますが、マイナビエージェントはいわゆる「総合型」です。どなたでも気軽に利用でき、使いやすいのが特徴なので、そのあたりも安心ですね。

※アンケートモニター提供元:GMOリサーチ株式会社(2021年12月実施)

マイナビエージェントのメリット②

キャリアアドバイザーによるサポート体制が徹底している点も、マイナビエージェントの特徴です。

たとえば、応募書類のブラッシュアップや模擬面接は、利用回数や期間の制限は一切なし。夜間や土曜日の相談に対応してくれることも、助かるポイントではないでしょうか。

最近では、対面でのやりとりだけでなく、オンラインや電話による面談にも対応。LINEを使ったやりとりも可能だそう。求職者の立場に配慮したサポート体制がうれしいですね。

マイナビエージェントのメリット③

マイナビエージェントの場合、「仕事を探している人」に対応するキャリアアドバイザーのほか、「求人を出したい企業」に対応する企業担当(マイナビ社内では“リクルーティングアドバイザー”と呼んでいる)が存在します。キャリアアドバイザーと企業担当の連携により、「仕事を探している人」と「求人を出したい企業」の縁をつむぐわけですね。

ここでポイントになるのが、キャリアアドバイザーは企業と直接つながっていないという点です。

キャリアアドバイザーのベクトルが「仕事を探している人」に向いているので、入社が決まった際に求人企業側から受けとる成功報酬を目当てに、求職者の希望に合わない求人を無理にすすめるようなことをしてこないんですよ。さまざまな転職ノウハウを有しているだけでなく、求職者の悩みや相談にも親身に対応してくれるので、ほんとうに頼りになる存在です。

中には「この人合わないな…」という人もいるとは思いますが、それはどのエージェントを使っても同じことで。ほんとうに合わない場合は、担当者変更をお願いすることもできるので、そんなに心配する必要はないかと思います。

※ちなみに、キャリアアドバイザーと企業担当の分業制を敷いているエージェントは多く、マイナビエージェント独自の特徴ではないことを付け加えておきます。

マイナビエージェントのデメリット

ここで言うデメリットは、30代以上の方にとってのデメリットになりますね。

前述したとおり、マイナビエージェントは20代をメインターゲットとした転職エージェントなんですね。“若手向け”という明確な特徴があるサービスなだけに、求人も20代を対象としたものが中心なわけです。

登録ユーザーの割合(概算)を見ても、20代が65%を占め、30代が25%、40代以上になるとわずか10%です。

当然、大学職員の求人も20代を対象としたものが大半かと思うので、30代以上の方に回ってくる求人は少ないだろうなと見ています。

マイナビエージェントの口コミ・評判

ここでは、マイナビエージェントを利用したことがある方々の口コミをネット上やSNSから集めてみました。ご参考まで。

社会人を数年経験したものの、スキルなどほとんど何も身についておらず、見向きもされないのではないかと最初は不安でした。ところがマイナビさんには、スキル不問で若手を募集しているという大学職員の求人をいくつかご紹介いただき、正直驚きました。

新卒で入社した会社を早期退職。「第二新卒」という新卒に毛が生えたペーペーだった自分が転職エージェントを利用できたことにまず驚いた。

「会員限定情報」という機能があるのですが、実際の給料や賞与、残業の実態、職場の雰囲気など一般的にグレーな情報がリアルに掲載されており、ひんぱんにチェックしていました。

40代です。私を担当してくれたのは、自分より二回り近く歳が離れているんじゃないかという若い方。正直、提案力が低いなと感じてしまいました。自分にマッチした求人の紹介もなく、40代のミドル層を相手にするのは、むずかしいのかもしれません。

求人案内をしつこく送ってくる他の転職エージェントとは異なり、マイナビエージェントは週に1回連絡が来る程度。そこで、自分の希望条件を細かく伝えたところ、フォローが手厚くなった。「転職したい」という意志表示が大事なんだなと実感。

マイナビエージェントのQ&A

最後に、気になるポイントをQ&Aにまとめてみました。マイナビエージェントを検討されている方は、参考にしてください。


「無料」って本当なの?

本当です!求職者がどんなに相談しても、求人をどれだけ見ても、料金が発生することはありません。求人を行う企業からの手数料で成り立つビジネス形態なので、ご安心ください。

自分の経歴やスキルに自信ないんだよなぁ…

そういう方こそ、マイナビエージェントがおすすめです!マイナビエージェントは20代や第二新卒層をメインターゲットとした転職エージェントです。求職者自身が気づいていない価値を見出すことがキャリアアドバイザーの仕事ですので、気軽に相談してみてください。

キャリアアドバイザーとのやりとり方法って…?

日々のやりとりはメールが中心です。電話が必要な場合、アドバイザー側からメールが来ます。面談に関しては、対面で行う場合はマイナビエージェントのオフィスを利用。両オフィスへの来社が困難な方は、オンラインや電話で実施しているようです。

「今すぐ転職」ではないので、相談だけでもいいのかな…?

まったく問題ありません。「将来を見すえて相談だけでも…」という方は、わりといます。エージェント側もウェルカムですよ!

希望と異なる求人を紹介されたら断れるのかな…?

当然です!ご自身の転職における“軸”をしっかり持ち、それをキャリアアドバイザーに事前にお伝えしておくことをおすすめします。


ということで、マイナビエージェントの概要を解説してきました。

登録は5分以内でカンタンにできますので、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。

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なお、大学職員の求人に強い転職支援サービスは、マイナビエージェント以外にもありますので、以下の記事もぜひご覧ください。

>> 大学職員の求人に強い転職サイト&転職エージェントとは?

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