大学職員になりたい方へ。おすすめの転職サイトは【doda】です!

green trees between white concrete buildings 大学職員のなり方
Photo by Idriss Meliani on Pexels.com

本ページにはプロモーションが含まれています。

大学職員になりたい方に特におすすめしたい転職サイト、それはdodaです。

理由は、2点。

  • 大学職員の求人が多い!
  • 転職活動が効率的に進む!

「大学職員の求人が多い」…って具体的にどのくらい?
「転職活動が効率的に進む」…って何を根拠に言ってるの?

この2点について、詳しく解説していきましょう。

この記事を書いた人

大学職員の経験、丸7年。求人広告の制作実績、3,000件超。「大学職員」と「転職支援」の2つのキャリアをいかし、大学職員への転職を検討している方に現場の実態を伝えます。

サイト運用者をフォローする

dodaは大学職員の求人に強い!

これについては大学職員の求人一覧【最新版】を見てもらうのが早いかと思います。こちらをご覧ください👇

いかがでしょう。dodaがたくさん大学職員の求人を扱っていることが分かったのではないでしょうか。

当然ではありますが、大学職員をめざすなら、大学職員の求人に強い転職サイトを使うべきです。「まだ応募はしない」という方も、大学職員の新着求人がUPされたとき、dodaからのお知らせメールを受け取れるように無料登録を済ませておきましょう。

dodaを使えば、転職活動が効率的に進む!

ここについては、メリットが2つ。

①1回の会員登録で[求人検索サイト]も[転職エージェント]も使える!
②[キャリアアドバイザー]と[企業担当]の両方を頼れる!

この2点を深掘りしていき、dodaを使えばいかに転職活動が効率的に進むかを解説していきます。

>>>[求人検索サイト]と[転職エージェント]の違いとは?

dodaが効率的なワケ①

dodaの最大の特徴は、[求人検索サイト]と[転職エージェント]が合体したようなサービスになっている点です。なんと、1回の会員登録で、2つのサービスが使えちゃうんです。

「自分のペースで転職活動を進めたい」という方であれば、[求人検索サイト]として使うことが可能。

一方「転職活動を全面的にフォローしてもらいたい」という方であれば、[転職エージェント]として使うこともできます。

たとえばリクルートの場合、自分のペースで求人を探したいのであれば『リクナビNEXT』、キャリアアドバイザーのサポートを受けたいのであれば『リクルートエージェント』というかんじで、2つのサービスに登録しなければなりません。

一般的に求人検索サイトと転職エージェントは別物のサービスですので、リクルートのように別々に会員登録しなければならないのはフツーのことです。

その点、dodaは1回の会員登録で、求人検索機能と転職エージェント機能の両方使いが可能。自分で求人を探して、気になる求人があればキャリアアドバイザーに伝えてフォローしてもらって…というめちゃくちゃ便利な使い方ができちゃうんです。

こんな使い方ができる転職サイトは、doda以外に知りません。dodaを推す理由が、まさにここです。

dodaが効率的なワケ②

[キャリアアドバイザー]と[企業担当]の両方を頼れる…とは、具体的にどういうことなのか。理解しやすいように、リクルートエージェントと比較した図解で見ていきましょう。

リクルートエージェントの場合、転職希望者はキャリアカウンセリングを専門とする[キャリアアドバイザー]とのやりとりが基本。

一方dodaの場合、転職希望者は[キャリアアドバイザー]と[企業担当]の双方とやりとりすることになります。

双方とやりとりするメリット・デメリットについて、以下でまとめてみました。

メリット

◆キャリアカウンセリングをはじめ、応募書類の書き方や面接対策などのサポートは、キャリアアドバイザーが万全サポート!

◆興味のある求人について気になる点があれば、キャリアアドバイザーを介さず、企業担当に直接確認できるため、聞きたいことを詳細にすぐに聞ける!

◆面接日の調整や年収の交渉など、応募~内定に至るまでの選考プロセスを企業担当がサポートするため、調整や交渉がスムーズ!

デメリット

◆企業担当は「1社につき1人」なので、仮に5社に応募するとなると、キャリアアドバイザー含め常時6人とやりとりしなければならない。

◆企業担当の最大のミッションは「企業の採用を成功させること」なので、希望に沿わない求人をすすめられるケースがまれにある。

こんなかんじでしょうか。

リクルートエージェントのようなスタイルの場合、基本的にキャリアアドバイザーのみとやりとりすることになります。なので、求人の詳細について知りたい場合は、キャリアアドバイザーを介して確認してもらう流れになる。

その点、dodaの場合、転職活動のノウハウについてサポートを受けたいときにはキャリアアドバイザーを頼ることができるし、求人の詳細が知りたいときには企業担当に直接質問することが可能。ニーズにあわせて適切な支援がスムーズに受けられる、というわけです。

もちろんデメリットになりえる部分もあるので、どちらのスタイルがいいかは人それぞれだと思いますが、そんな特色がdodaのエージェントサービスにはあります。

dodaのQ&A

dodaを活用するうえで気になるポイントを、Q&Aにまとめてみました。登録の際の参考にしてください。

「無料」って本当なの?

本当です!求職者がどんなに相談しても、求人をどれだけ見ても、料金が発生することはありません。求人を行う企業からの手数料で成り立つビジネス形態なので、ご安心ください。

求人に応募したら、dodaの担当者から連絡が来るってこと?

[エージェントサービス]と書かれた求人に応募すると、その企業を担当しているアドバイザーから連絡が来ます。[エージェントサービス]と書かれていない求人への応募であれば、連絡が来ることはありません。

「今すぐの転職」ではないので、相談だけでもいいのかな…?

まったく問題ありません。「将来を見据えて相談だけでも…」という方は、意外と多いです。エージェント側もウェルカムですよ!

希望と異なる求人を紹介されたら断れるのかな…?

当然です!ご自身の転職における“軸”をしっかり持ち、それをキャリアアドバイザーに事前にお伝えしておくことをおすすめします。

dodaに登録したら、“採用試験対策”へ

サイトに登録したあとは、いよいよ実際の求人に応募するフェーズです。そして、応募の際には職務経歴書の作成が必須となります。

当サイト 大学職員への転職ドットコム では、大学職員に関する情報提供だけでなく、採用試験対策までしっかりとフォローしています。大学職員の選考に進もうとされている方は、ぜひ以下の記事もチェックいただき、ご参考にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました