大学職員が解説する転職サービスの使い方【リクナビNEXT編】

大学職員の求人

大学職員への転職を考えている方にとって、『リクナビNEXT』は使えるのか?という話をしていきます。

結論、「大学職員をめざしているのに、リクナビNEXTを使ってないなんて考えられへん!」くらいに思っています。

そこらへんの理由はもちろん、リクナビNEXTの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判にまで踏みこんで記事にまとめてみました。

>> リクナビNEXTの公式サイトで無料登録する

この記事を書いた人
てーや(転職支援ライター)

大学職員の経験、丸7年。求人広告の制作実績、3,000件超。「大学職員」と「転職支援」の両方のキャリアをもつ転職支援ライターです。

サイト運用者をフォローする

リクナビNEXTを使うべき理由

リクナビNEXT ネクス子

理由はシンプルで、大学職員の求人が豊富に掲載されているから。時期によって変動はありますが、月平均10件ほどの新着求人がサイトに掲載されています。

大学職員の求人に強い転職サイト(求人検索サイト)は何か?…という観点でいうと、リクナビNEXTとマイナビ転職の2強です。この2サイトには、誰もが知る有名大学の求人も多く掲載されています。

詳しいことは、大学職員の求人に強い転職サイトとは?をご覧いただきたいのですが、大学職員への転職を本気で考えているのであれば、この2サイトは必ず活用すべきです。

>> リクナビNEXTの公式サイトで無料登録する

>> マイナビ転職の公式サイトで無料登録する

ちなみに、リクナビNEXTで大学職員の求人をどうやって探せばいいのか?ですが、検索方法は2パターンあります。順に説明しますね。

大学職員の求人はどう探す?①

まずは、職種カテゴリから検索する方法です。

スマホで『リクナビNEXT』のトップページへ行き、以下に沿って進めていくと、大学職員の求人にたどり着きます。

こんなかんじ。この日は115件ヒットしましたが、これがすべて大学職員の求人というわけではないのであしからず。大学職員の求人は17件でした。

大学職員の求人はどう探す?②

つづいて、検索窓にキーワードを打ち込んで検索する方法です。

スマホにて『リクナビNEXT』のトップページを開き、以下に沿ってお進みください。

こんなかんじ。②については、「学校法人」「大学」「職員」「事務」の複合ワードを入れると良いです。文字の間に空白を入れるようにしてください。

こちらも76件ヒットしましたが、すべて大学職員の求人というわけではありません。

リクナビNEXTのメリット

みなさん“リクナビ”をどのくらいご存じでしょうか。転職経験者ならば、当然ご存じのはず。学生時代の就活でも有名ですので、きっと多くの方が認知していることでしょう。

大学職員の求人に限らずですが、転職活動を行う際、リクナビNEXTに登録しておけばまず間違いありません。

日本国内で圧倒的な会員数と求人掲載数を誇るのが、このリクナビNEXT。常に1万件ほどの求人が掲載されていて、その8割以上がリクナビNEXTにしか掲載されていない求人です。

リクルートで働きつつ、リクナビNEXTに登録して転職活動をしている人もフツーにいますからね。そのくらい信頼のおけるサイトなのです。

他の大手転職サイトに比べて地方の求人も多いので、Uターン転職にも使えます。僕自身も東京から生まれ故郷(地方)にUターン転職をしようと考えていたとき、活用していました。リクルートの場合、代理店も含めると営業マンがめちゃめちゃいるので、全国各地の求人を網羅できちゃうんですね。なので、地方の大学職員の求人が掲載されていることもめずらしくないです。

リクナビNEXTのデメリット

個人的な感想になりますが、会員登録するとメールがめっちゃ飛んでくるので、それを既読にする作業がかなり面倒でした。

「オファー」っていうんですけど、面接が確約されたスカウトメールと勘違いしそうになるんです。僕は転職業界での就業経験が長いのでこの存在を当然知っていましたが、実際に使ってみるとこれが紛らわしくて。。。

オファーというのは、自分の経験・スキルにマッチした求人がサイトに掲載されると、お知らせメールみたいなかたちで送信されるサービス。一部、転職エージェントからのメールもあります。企業の採用担当者が職務経歴書をじっくり読んで送ってくるわけではなく自動送信になるので、希望に合わないメールが大量に送られてくることになります。

大学職員の求人を紹介される分にはウェルカムなんですが、そうじゃない求人をおすすめされても…というかんじなんですよね。メールの量も多いので、さばくにも時間がかかるし…。まあ、このオファーはちょっとうざいですが、リクナビNEXTだけでなく求人検索サイト全般にいえることなんですよね。人材業界にいる身として言うのもなんですが、これ、なんとかならんもんですかね。。。

リクナビNEXTの口コミ・評判

ここでは、リクナビNEXTを利用したことがある方々の口コミをネット上やSNSから集めてみました。ご参考まで。

都内や関西の有名私立大学の求人が掲載されているのを何件か見つけました。

探してみると、リクナビにわりとあったよ大学職員。東大とかも募集かけてる。

高収入の仕事を探していたところ、考えてもいなかった「大学事務」の求人がヒット。こんな選択肢もあるんだと本気で検討したことを覚えてる!

大学職員の募集をリクナビでよく見かけるけど、大学職員って土曜出勤なん?

リクナビ見てると、私立大学職員の求人がけっこう載っていて、ボーナスが5.5ヶ月とか書いてあるんだけど、斜陽産業じゃないの??

リクナビNEXTのQ&A

最後に、気になるポイントをQ&Aにまとめてみました。リクナビNEXTを検討されている方は、参考にしてください。


「無料」って本当なの?

本当です!求職者がどんなに相談しても、求人をどれだけ見ても、料金が発生することはありません。求人を行う企業からの手数料で成り立つビジネス形態なので、ご安心ください。

自分の強みがよくわからず、応募書類や面接でどうPRしていいかわからなくて…

リクナビNEXTに登録すると、グッドポイント診断という本格診断サービスを受けることができます。自分の強みが客観的にわかる自己分析ツールで、いろいろな場面で使えますよ。通勤途中などにスマホでカンタンにできるのでぜひ!(※無料です)

転職サイトに登録することで、いま勤めている職場にバレないか不安で…

リクナビNEXTには非公開機能というものがあり、自分の経歴を特定の企業に公開しないようにできるので安心です!

サイトからのメールが大量に送られてくるのが嫌で…。なんとかならないのかな?

「登録・設定情報」画面で、オファーのON/OFFやメールの配信/配信停止を選択することで解決できます!


ということで、リクナビNEXTの概要を解説してきました。登録は5分以内でカンタンにできますので、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。

>> リクナビNEXTの公式サイトで無料登録する

なお、大学職員の求人に強い転職支援サービスは、リクナビNEXT以外にもありますので、以下の記事もぜひご覧ください。

>> 大学職員の求人に強い転職サイト&転職エージェントとは?

コメント

タイトルとURLをコピーしました