大学職員の求人に強い転職サイト&転職エージェントとは?

大学職員の求人

このサイトをご覧になられている方の多くが、「大学職員への転職」をお考えのことでしょう。

そんなあなたに質問です。転職サイト/転職エージェントは何を使っていますか?

基本的には自分で使いやすいものを使う…で何の問題もありません。ところが、大学職員への転職を検討されている方の場合は、少し話が変わってきます。

というのも、あまたの転職支援サービスがあるなかで、「大学職員の求人に強いサービス」と「大学職員の求人をほとんど取り扱っていないサービス」は明らかに分かれるから。

大学職員の求人は、あらゆる求人のなかでも超人気の求人です。応募倍率が高く、締切日を待たずに募集がクローズになってしまうケースも少なくないんですね。

なので、どの転職支援サービスに登録すべきか悩む時間は、できるだけ省きたいところ。こうしてる間にも、多くの求職者が大学職員の求人に続々と応募してるはずです。

この記事では、あなたが数多くの大学職員の求人と出会い、転職に成功できるよう、大学職員の求人に強い転職支援サービスを厳選してご紹介します。

10個も20個も紹介したり、ランキング形式にしたりと、ややこしいことはしません。パッと意志決定できるよう、シンプルに話を進めていこうと思います。

※本記事は、“私立大学”の職員募集を探している方向けの記事となっています。

この記事を書いた人
てーや(転職支援ライター)

大学職員の経験、丸7年。求人広告の制作実績、3,000件超。「大学職員」と「転職支援」の両方のキャリアをもつ転職支援ライターです。

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大学職員の求人(中途採用)に強い転職サイト

GoogleやYahooで「大学職員 求人」「大学職員 転職」などを検索すると、さまざまな転職サイトがヒットします。

はて、何を使うべきか?

早速結論ですが、リクナビNEXTマイナビ転職dodaの3つは、要チェックのサイトといえるでしょう。

下記をご覧ください。

2022年7月29日~8月28日に掲載を開始した
「大学職員」の求人数

 マイナビ転職 27件
 リクナビNEXT  17件
 doda   8件
 エン転職   1件

※大手転職サイト4社比較
※大学職員への転職ドットコム 調べ

これを見れば一目瞭然。

特に上位2強は、掲載件数だけでなく、誰もが知る有名大学の求人も多いです。

3位のdodaも、決してあなどれません。掲載件数は2社に及びませんが、中堅どころや小規模の大学が名前を連ねていました。

掘り出し物…なんて言ったら、求人を出してる大学に怒られてしまうかもですが、中堅・小規模の大学や地方の大学は、かなりの穴場です。有名大学に比べて倍率が格段に下がりますし、大学の知名度は低くかったとしても大学職員の求人であることに変わりはないですからね。

ここでひとつ注意点。

リクナビ、マイナビ、dodaのいずれかではなく、3つすべてのサイトを随時チェックしておきましょう、ということです。

というのも、基本的にどの大学も、求人は1つのサイトにしか掲出しないからです。

理由は2つ。
◆求人を掲載するにも多額の費用がかかる。
◆大学職員=人気求人のため応募が集まりすぎる。

大学職員の倍率の高さを考えると、内定を勝ちとるための第一歩は、できるだけ多くの求人に“出会う”ことです。チャンスを逃して損をしないためにも、リクナビ、マイナビ、dodaの3つに登録し、定期的にチェックすることをおすすめします。

>> リクナビNEXTの公式サイトで無料登録する

>>マイナビ転職の公式サイトで無料登録する

>> dodaの公式サイトで無料登録する

大学職員求人の探し方(転職サイト)

転職サイトに掲載されている求人の検索方法ですが、2パターンあります。転職サイトに登録したら、以下を参考に検索をかけてみてください。大学職員の求人に出会えますよ。

①職種カテゴリから検索する

リクナビNEXT 
【教育・保育・公務員・農林水産・その他】>>【教育・保育・インストラクター・通訳・翻訳】or【公務員・団体職員】のカテゴリに掲載

マイナビ転職
【公共サービス】>>【団体・学校法人職員】のカテゴリに掲載

doda
【公務員・教員・農林水産関連職】>>【教員/日本語教師/学校・大学事務】のカテゴリに掲載

②検索窓にキーワードを打ち込んで検索する

GoogleやYahooで何か調べものをするときと同じように、「大学」「大学職員」「大学事務」「学校法人」などのキーワードをサイト内にある検索窓に打ち込んで検索するとヒットします。

大学職員の求人(中途採用)に強い転職エージェント

大学職員の求人は、この転職エージェントでも数多く取り扱われています。

その代表的なエージェントが、リクルートエージェントマイナビエージェントです。

求人は基本的に非公開なため、大学職員の求人をどのエージェントがどのくらい保有しているかはわかりかねますが、リクルートとマイナビに集中していることはたしかです。(某エージェントに勤めている知り合いに聞きました)

イメージはこんなかんじ。

まずは、リクルートエージェントを見ていきましょう。

この日のリクルートエージェント、「学校事務・大学事務」で検索したところ、9件がヒット。そのほか非公開求人が多数ある、とのことです。

早慶、MARCH、関関同立といった有名人気私大は、リクルートエージェントをよく使っています。求人を公開すると数千名規模で応募が集まってしまうため、求人を公開せずに募集しているわけですね。

ちなみに、会員登録(無料)をすれば専用のマイページが発行され、非公開求人を閲覧できるようになります。もちろん閲覧も無料なので、求人の顔ぶれを確認するだけでもやってみるといいかもしれません。

>> リクルートエージェントの公式サイトで無料登録する

>> 大学職員×リクルートエージェントに関する詳細はこちら


つづいて、マイナビエージェントはどうか。

大学職員の公開求人だけで、なんと42件もヒット。これはすごいですね。

マイナビエージェントは保有している求人の約半数ほどが非公開求人なので、非公開も合わせると大学職員の求人はどれだけあるんだよ!と思ってしまいます。

>> マイナビエージェントの公式サイトで無料登録する

>> 大学職員×マイナビエージェントに関する詳細はこちら

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では、各大学がなぜ転職エージェントに求人を依頼するのか。最大の理由は「非公開で募集できるから」です。

リクルートエージェントのところでも書きましたが、大学職員はかなりの人気求人なので、募集していることを公開すると応募が殺到します。応募が集まりすぎると、採用担当者の負担が大きくなりますからね。なので、ひっそり募集を行い、マッチ度の高い人材をエージェントに見極めてもらう大学が増えている、というわけです。

大学職員求人の探し方(転職エージェント)

転職エージェントの場合、めちゃめちゃラクです。

転職エージェントに登録すると、キャリアアドバイザーという転職支援のプロフェッショナルがもれなく担当者として付きます。このキャリアアドバイザーに「大学職員の求人があったら教えてください」と一言伝えておけばOK。そうすることで、求人が出てきたときに紹介してもらえるように。自分で求人情報をチェックする手間が省けるので、かなり便利です。(転職エージェントにも求人検索機能があるので、自分で検索することも可能)

転職サイト同様、エージェントによって求人を保有する大学の顔ぶれが異なります。数多くの求人に出会うために、そしてチャンスを逃して損をしないためにも、上記で紹介した2つのエージェントは必活用ですね。

登録さえすれば、あとはキャリアアドバイザーに「大学職員の求人よろしくです」と伝え、紹介を待つのみ。しかも、無料で利用できるとくれば、使わないのはもったいない気がします。

大学職員の求人(中途採用)のありか【その他】

転職サイト、転職エージェント以外で大学職員の求人があるとすれば、各大学のホームページ、ハローワーク、新聞の折り込みチラシ・・・このあたりでしょうか。

各大学のホームページは膨大すぎますね。勤めたい大学が決まっているのなら網を張っておけばいいと思いますが、「ここ」という大学が明確になっていない方は、あまり現実的な探し方ではありません。

地方の大学なんかは、ハローワークにもよく求人を出しています。Uターンで地元の大学に転職したい、なんて方は一度のぞいてみることをおすすめします。(※ただし有名どころや大規模・中堅クラスの大学は期待薄です)

最後に、新聞の折り込みチラシ。ぼくが某大学に転職したとき、実は折り込みチラシの求人情報がきっかけでした。小さめの広告枠で情報も少なかったので、情報収集を目的に大学に直接電話をかけたことが始まりでしたね。ただ、折り込みチラシに求人を載せる大学は、レアな気がします。アルバイト・パートの募集なら話は別ですが。

大学職員の求人に強い転職サービスはこれ!【まとめ】

最後にもう一度、整理しておくことにします。

転職サイトを使って自分のペースで求人を探しながら、転職エージェントから「大学職員の求人、入りましたよー」の連絡を待つ。こんなイメージで転職活動を行うのが、効果的かつ効率的な進め方です!

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