30代ならできて当たり前!?面接で好印象な人が実践していることとは?

man in glasses holding a folder while talking to a woman in suit転職ノウハウ(その他)
Photo by MART PRODUCTION on Pexels.com

先日、以下のツイートをしました。

言うは易し、行うは難し、の「会話のキャッチボール」。これを深掘りしていきます。

この記事を書いた人
てーや(転職支援ライター)

大学職員の経験、丸7年。求人広告の制作実績、3,000件超。「大学職員」と「転職支援」の両方のキャリアをもつ転職支援ライターです。

サイト運用者をフォローする

「会話のキャッチボール」ができない=仕事ができない人

わかりやすいように、まず例を挙げてみます。

(面接官)なぜあなたはうちの会社を志望されたのですか?

(求職者①)実は御社以外にも複数社を検討していました。A社の特徴は〇〇で、B社は△△、C社は◇◇。比較したときに、云々かんぬん、かくかくしかじかで……。つまり、××という点で自分に一番合っていると考え、御社を志望しました。

(求職者②)御社の志望動機は××です。実は御社以外にも複数社を検討していたのですが、云々かんぬん……。

どうでしょうか。求職者①と求職者②では、どちらがデキる印象を持ちますか?

言わずもがな②でしょう。②のほうがコミュニケーションのスピードが速く、会話がスムーズです。

①のほうは最終的に結論は言ってくれたものの、そこまで到達するスピードが遅い。面接官は「コミュニケーションスキルが低いな」と評価するはずです。

結論にたどり着くまでに長ければ長いほど、「この人は結局何が言いたいんだ?」と思われてしまい、印象が良くありません。

あなたも仕事が忙しいときに以下のような経験はありませんか?

(あなた)そういえばAとBはどっちに決まったんだ?

(後輩)あ、はい。Aは云々かんぬん、かくかくしかじかで、Bは云々かんぬん、かくかくしかじかです。で、結局Aになりました。

(あなた)(…こいつ、まわりくどいな怒)

面接も同じ。時間は限られています。面接官は限られた時間であなたを見極めようと必死なのです。そうした状況をしっかりとわきまえてコミュニケーションをとれるかどうかが合否のカギになります。

質問にはすべて“結論”から応えるべし

前述したように、面接官の質問には結論から応えるべきです。結論から伝えるうえでのポイントですか?これはもう訓練しかないと思います。

以前の勤務先に「結論としては…」が口癖の人がいました。同僚とかクライアントとか関係なく、相手の質問に対して冒頭に必ず「結論としては」とか「結論、〇〇」みたいな返しをするのです。

最初は「この人変わってるな」と思っていたのですが、話が明確でとてもわかりやすい。この人と打ち合わせをすると、すぐに終わります。営業職の人だったのですが、トップセールスを何度も達成していました。

…と、こういうやり方で訓練するのもいいでしょう。

面接用に“台本”をつくるのはやめたほうがいい件

面接で上手な“返し”をするために、面接用に台本つくる人がいますが、これはやめたほうがいいです。たとえ台本をつくったとしても、面接官の質問に対して台本どおり(暗記)に応えるのはやめましょう。

なぜ台本をやめたほうがいいのか、については、こちらの記事で詳しく書いています。

まとめ

面接で良い印象を与えるためのポイント
面接官の質問にはすべて結論から応える
面接用の台本はできるだけつくらない会話のキャッチボールを意識!

※転職を視野に入れている方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

[転職サイト]と[転職エージェント]の違いとは?
[転職サイト]と[転職エージェント]の違いについて書いています。この記事を最後まで読めば、次のことがわかるようになります。①転職サイトと転職エージェントの特徴 ②転職サイトと転職エージェントの効果的な使い方 ③おすすめの転職サイト、転職エ

コメント

タイトルとURLをコピーしました